幸せは目の前に。。。

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なになに?  二回トイレに行ったって?

  介護士さん3人がかりで、それはそれはたいへんやった。
  だからもう、おむつにするねん。
  4回もおしっこおむつにしたよ、らくちんや~


        ってか!?  お~~い、あかんやんかぁ~。




介:「お昼ごはんの時、娘がけぇへん! って怒ってたよ~(笑)」


そーかそーか、寂しかったんやね。 だからいっぱい話したんやね、言いたいことがたまってたんかぁ。

(これからは、できるだけ訪問して母と一緒に過ごす時間を増やそうと思います。)






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by luckypet | 2013-06-09 22:42 | 介護 | Comments(4)
夫と二人で母の所に行く。


夕食、食べさせてもらってた。

おかずはほとんど食べて、薬も上手に飲めたね。


トイレに行く・・・っていうから介護士さんに伝えたら「いまはおむつですよ~」って。

それでも、「トイレ!部屋にある・・・」って。

だから、夫とふたりで車いすを押し、部屋のトイレに座らせてみた。。。


あ~~~、足が、足が、全然立てないやん。 想像以上に足が萎えてしまってる!

「パンツおろして!」って言うけれど、「母ちゃん、立たんと降ろされへんよ~」008.gif


それでも、なんとかおむつを引っ張って外し、用は足せたけど、、、

「拭いて!」って言っても、腰が浮かせないから拭けんがね~008.gif



どうすることもできなくなって、結局介護士さんのお世話になる。

あ~あ。夜勤の人手のない時に迷惑かけちゃった・・・



介護士さんにおむつを付けてもらって、「ついでにもう寝間着に着換えましょうね。」って言われた時、
「あんたのとこに今から行こうかと思ってるんやけど。」って、真剣な顔をして言ったけれど、

「お母ちゃん、今みたいな状況じゃウチに来るのは無理やで~。せめて立てるようにならないと、私じゃ無理や~」

「そうか…無理か…じゃあ、寝間着に着換えよか。。。」



素直に納得してくれてよかった。

          けど、切ないんよね007.gif

帰りたい・・・ってつぶやかれると、ホンマに切ないんよね。



後ろばかり向いていてはいけないけれど、一人で用が足せるまでになっていたのに、心底残念でなりませんわ。



それは、施設の方たちも同じ思いで、今回のことは「私たちの今後の課題にさせていただきます。」と。
「あれだけ嫌がってたのだから連れて帰るべきだった、と反省しました。」
「ここまでになるとは・・・申し訳なかったです。」と。


不整脈も腎臓機能の衰えも、今までとくに積極的な治療はしてませんから、と病院には伝えたけれど、
入院したら治療の対象になってしまう、、、
 
なら、もう受診や入院はさせないで下さい。。。と姉は、ターミナルケア―の施設の承諾書にサインをし印鑑をついた。私もそれでいいと思う。
93年も使ってきた身体の、加齢による機能不全は自然なことだし、今までのかかりつけの先生方だって、治療は必要なしと判断されてたのだと思うから。















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by luckypet | 2013-06-09 14:00 | 介護 | Comments(2)
さて、
老人健康施設のリハビリのおかげで箸が上手に使えるようになりポータブルトイレにも少し介助するとうまく用を足せるようになってきていた母でしたが、、、、



気管支炎で入院して、、、、な~~んにも出来なくなってしまいました。007.gif


病院はトイレ介助してくれません。いやおうなしのおむつです。

受診した時から検査検査で、いったいどんな扱いを受けたのか?(結構検査好きの母だったのになぁ・・・)

母は 必死で入院を拒否したのですが、私や夫や介護老人健康施設の看護師さんからも説得されて入院しました。

でも母にとっては地獄だったようで、白目をむき歯を食いしばったような顔で意識朦朧となっていったのです。

入院時、かなり抵抗したからか安定剤が投与され (この安定剤というのがかなりクセモノ!)
朦朧とした意識の中で点滴を抜き、看護師さんの手をひっかき、大声を出したそうで、
「夜は手をしばりました、、、」と看護師さんから翌日に聞かされた。
(家族の許可も得ないで縛るのはまちがってる!!)

向かいのベッドのまだら痴呆のお婆さんに「ここはキチガイ病院か!」と言わしめたほど・・・


「朦朧状態」というのは、観ていてとても辛いものがあります。
だって、いやだ! さわらないで! って気持ちがあって顔はゆがんでいるのに身体は言うことを聞かないからされるがまま・・・
おむつ交換だって時間がくると器械的に乱暴に、声掛けもなくやられちゃう。
いやだ、と手を腹部に持って行こうものなら「この手は邪魔!」といって払いのけられるのです。

娘の私が傍にいてもこんな感じだから、一人ぼっちにされた時はどんなだったろう・・・


確かに、人員不足で、仕事は山積! ナースコールはひっきりなしだし、ドクターの指示はこなさなきゃならないし、働く側も必死なのはよくわかりますが、しかし、そんなのでいいんでしょうか?

う~~~ん、これはおかしい! ドクターにかけあって退院させてもらったほうがいいかな。。。

夕方、一瞬目つきがまともになった母が私を見つめて泣きだしたことも、大きく私の心をゆさぶりました。

「おかあちゃん、あと一晩の我慢、できる? 明日退院させてもらえるよう先生にかけあってみるから、一晩だけ我慢しような?」
というと、小さな子供のように「うん!」とうなずいたのでした。

で、家族の夕食準備でいったん帰宅してまた病院にもどってくると、、、すでに朦朧状態になって、白目をむき
歯を食いしばって会話のできない状態になっていたのです。

同室の方々の、「まともな叫び」は、ほおっておかれて「怒り」になる。「嘆き」になる。「懇願」になる。

一晩母に付き添って、それらを聞きながらとても切なくなってしまいました。



そんなこんなで、やっとのおもいで介護老人施設へ帰ることができました!、、、、が

たった4日間ほどの入院で、母は、歩くことも会話することもスプーンや箸を持つことも、、、
座位を保つことすらできなくなってしまったのでした。







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by luckypet | 2013-06-07 11:43 | 介護 | Comments(2)
母の人生を左右する大きな出来事がありました。。。


介護老人健康施設でリハビリをがんばってた母ですが、
風邪をひいたのか、胸がゼェーゼェーといってました。

すると、老健から電話が入り、近くの提携病院を受診してるので来て下さい、というので車を走らせました。

私が顔を見せると、ニコッとしてくれた母でしたが、検査検査で連れまわられる内にだんだん表情が険しくなってくるではありませんか。
そして 「一週間ほど入院ね。」と言われると・・・

「入院はちょっと待って。一度帰ってからにするわ。」と、、、(そこで自宅からの受診なら私も「そうね」と言ったのでしょうが、)
施設から看護師さんが付き添ってきて下さり、一週間で治るから入院しとき~、と言われると私も「そうそう、そうよ、入院して早く治そ、、、ね?」
と、説得にかかります。


そして、母はついに・・・切れました!(血管ではありません)

「検査検査って、なんやの!!ヽ(`Д´#)ノ 私は入院なんかしない!この病院には入院しない!!」とわめき、とりつくしまがありません。
 顔は般若のお面のようです。怖い!!

外来の看護師さんからは「説得できるまで保留です、」と言われ、午前診の終わった診察室横のスペースに放置・・・この辺で気付けばよかったのだけど、施設の看護師さんも、相談員の方もやさしく説得されるし、夫からも電話が入って、「ちゃんと治した方がいいで。」と言うし・・・で
「とりあえずウンと言うとく。」と折れてくれた。。。

さてそこからが大変なことになるのですが・・・それはまた次回。








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by luckypet | 2013-06-03 00:41 | 介護 | Comments(0)

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by おけい